インフォメーション

2017-02-08 16:52:00

早稲田大学では各門がロックアウトされ、いよいよ入試シーズン開幕です。

「3つのオレンジへの恋」は入試期間中の2月8日(水)~22日(水)まで連続で、日曜日も営業いたします。

なお試験のない10日(金)はお休みです。

 

受験生の皆さん・ご家族の皆様、

早稲田の学生が愛し、ますますファンが増え続けている「3つのオレンジへの恋」

「オムライス」や「クレームブリュレ」(どれもみんな特製です)を召し上がって、

英気を養い、受験の疲れを癒してください。

 

先日、「気合を入れに」やってきたあの女子高生も、みんなも。

「さあ!早稲田に受かるぞ!!」

受験生頑張れです。

 

(2月13日)

きのう「雪の山陰から、お母さんと飛行機でやってきた」女子高生、今日が受験日かな。

頑張ってネ!。

 (2月14日)

神奈川県から一人でやってきた少女。

3学科受けると言っていた。ひとつでも、いやみんな受かるといいね。

ボート部を目指すと言っていた女子中学生も!。

(2月15日)

店内に飾っている「早稲田大学の絵画」を気に入っていただいたお祖父さん。

お孫さんの男子は、二つの学科を受けるそう。

(2月16日)

試験が終わった時間帯、正門前を通りかかると、あふれるような受験生の人波・・・私も嘗てはその中の一人だった。

(2月17日)

この日の大谷康子さんと早稲田大学交響楽団の名演奏については、あらためてアップさせていただきます。

(2月18日)

付添いで来られたお母さん、「落とし物」が出てきてよかった!

落とさないでよかった!。

(2月19日)

朝、肩を落として歩いていた女子高生。

とても気にかかっている。

(2月20日)

三重県からやってこられたお母さん。

明日受験するお嬢さんの高校名を、上のお姉さんの高校と間違えたり、メニューでまったく違う箇所を指さして「これを」と言ったりで大笑い。

ことしは、4年間バイトで働いてくれた三重出身の女子が卒業してゆくので、是非後任に!。

(2月21日)

この日は受験生ならぬ、息子のお嫁さんとそのお爺ちゃんと幼稚園年少の、3人目の孫の男の子がやってきました。ママといると甘えん坊ですが、幼稚園では何とかやっているよう。

(2月22日)

いよいよ今年の大学入試も最終日。

両親とやってこられた女子受験生はすでに試験が終わったという。

會津八一記念博物館横の早咲きの桜がほころび、今年もいくつか思い出が。

 

明日2月23日はお休です

よろしくお願いいたします。

 

 


2017-02-03 14:01:00

「石焼きのオムライス美味しかったですよ」

一見、口が重そうな年配の男性客から、思いがけずこう言って頂くと嬉しいものです。

「またどうぞ」

「三重から来たから・・・」

おなかも心も満たされたその男性は、「某先生最終講義」の聴講に向かいましたが、そんな一日、よくぞ、当「3つのオレンジへの恋」にお出でいただきました。

 

2月になって、年度末に関係があるのか否か、キャンパス内には「〇〇先生最終講義」という立て看板が目立ちます。

 

お名前を聞きそびれてしまいましたが、一人の教授はオムライスとコーヒーを召し上がったあと、にこやかに言われました。

「これから最終講義です」

「ハレの」会場に向かわれる前、苦笑いされながら、“慣れないサスペンダー”(本人談)の身づくろいに少々とまどっておられましたが、気負いもなく落ち着いた佇まいには、穏やかなお人柄が伺えました。きっとご立派な「道」をつくられたことでしょう。

 

私は、先生の友人と思われる一緒に見えた男性に、「(学者は)好きな研究に一生を捧げられてうらやましいですね」と言いました。

私なんぞ、会社勤務では、やりたい仕事に就けるわけでもなく(世の中、そんなものですが」)、気苦労ばかりだった。

 

一方、うらやましい学生さんもいました。

 

卒論のテーマが「オペラ市場」だそうで、「趣味」の延長で勉強・研究できるのですから、こんなうれしい作業はありません。文学部や芸術系かと思ったら、たしか商学部だとか。

 

歌劇「3つのオレンジへの恋」はまだ聴いたことがないそうだが、去年、立教大学からやってきたオペラ好きの学生の話しをしたところ、元立大教授で音楽評論の大家、皆川達夫さんのお名前はさすがに知っていた。

私の法学部時代の同級生には、小うるさいほどのクラシック音楽好きが多かったものだが、商学部のその彼が、周りにオペラ好きの友人がいないと嘆いていたのは贅沢な悩みか。

 

私が学んだ法学部には卒論がないが、こんなテーマが選べるのなら、商学部という手があったなあ・・・今だったら4年間かけて絶対に「優」を取ったぞ!?。

 

(前回の記事は「早くも受験の季節」でした)

 


2017-01-23 13:49:00

元気な女子高生が二人、寒さを吹き飛ばすようにしてやってきました。

都内私立高校の三年生で、”気合を入れるために”早稲田に見学にきたそうで、「来てよかった!気合が入った!」と言って喜んでいました。

 

「二週間もすると“試験“なんです」

 

まだ一月・・・一瞬、学年末試験かと思いましたが、毎年のことながら、たしかに、私もかつては体験した「季節」がやってきたのです。

 

センター試験について、雪の影響の出るこの季節を外したら?という意見もありますが、受験生にとっては、正月もそこそこに、少しでも「詰め込み時間」が稼げる方がありがたいのではと思います。私はそうでした。

「蛍の光 窓の雪」の歌詞にあるように、寒い季節に受験はよく似合うと思うのです。

 

「早稲田の学生になってきます」

若さいっぱいの彼女たちは、こう言い残すと明るく去ってゆきました。

 

「合格したら教えてね」

”まあるい 花マル”の「石焼きオム」を食べたから、きっと合格だよ。

「 朗報、待ってるよ!」

 

 


2017-01-19 14:51:00

ベイFM千葉?

NHKラジオ第一 内アナウンサー

「ふるさと一番」菊池麻衣子・アナウンサー

パンサーと菊地亜美

NHKBS

人生の楽園

特ダネ小倉さん

ニュース系

テレ朝夕方

大阪アサヒ放送

TBS「アッコにおまかせ」の前番組

 

NH7時早実甲子園優勝

 

鳥居みゆき

古閑陽子

矢嶋悠子・久保田直子

 

吉永みち子

鈴木 淳

宮本亜門

田原総一郎

マダム美智子・

沢田亜矢子

パンサーと菊池亜美

谷隼人・松岡きっこ

ケント・ギルバート

若手女優 鈴木 杏

柄本 明(「早稲田小劇場」を訪ねて顔出しのみ)

 

もったいなくもお断わりしてしまった

クイズミリオネア 

石塚英彦

川越シェフ

美保じゅんのVシネマ

 

(惜しくも見送り)

小栗ドクターレストラン場面 可愛すぎ!うらぶれた他店に

本当はこわいビートたけしの

 

(色紙)

鈴木淳

八代亜紀

吉田照美・室 照美・鳥居みゆき 

菊池麻衣子

小倉智弘アナ

「人生の楽園」 西田敏行・伊藤 蘭

マダム美智子・

吉永みち子

ボニージャックス

 

(新聞)朝日、日経、産経、東京、夕刊フジ

 

(雑誌)早稲田学報(2回)、

 

(書籍)

 


2017-01-16 13:24:00

「 南門通りポスター展」が始まりました。

去年に続く二回目で、早稲田大学広告研究会の部員が、担当した南門通りの店のポスターを腕によりをかけて制作したものです。

 

  「魔法のドア」が閉まってしまう3時(営業時間)までに・・・

  ドレス姿に着飾った女子学生が、今は重いコートも教科書もかなぐり捨て

  シンデレラのように「3つのオレンジへの恋」に駆け付ける

  魔法にかけられた王女

  恐ろしい魔女がひそんでいるかもしれない

  不気味さを湛え 静かに美しく佇む「オレンジの館」

 

これは、長らく当店前に展示していた”昨年度のポスター「3つのオレンジへの恋」”、「作品番号第一番」についての「私の解説」です。

オペラ「3つのオレンジへの恋」をモチーフにして、広告研のメンバーは、オレンジや緑の色彩も鮮やかに、ドラマチックなポスターを作ってくれました。

 

現在、展示している「作品番号第二番」は、「3つのオレンジへの恋」の“冬季限定”メニュー「石焼きオム~太陽から生まれたトマトソース」と、絶品のデザート「特製クレームブリュレ」がほんわかと・・・・動的な「第一」と比べると、「第二」は静的で、まるで「太陽」と「月」の「天体」「小宇宙」を表しているかのようです。

 

南門通り商店会ポスター展は、間もなく27号館1階ギャラリーに、各店の今年の作品が展示される予定です。

もし気に入った作品がありましたら、製作した学生たちのためにも、「清き一票」をお願いします。

(追記)

「投票」はWEB上でできるようですので、是非トライしてみてください。

 

  


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