インフォメーション

2011-01-25 13:30:00
店名を決めたいきさつです。

会社を辞め起業を模索していた時期、東京都商工会連合会(多摩)の創業塾セミナーに通っていました。ある日、私の後ろの席の女性と言葉を交わす機会がありました。

人見知り気味のわたしでしたが、話がはずみ彼女Sさんは特技(!)で私を占ってくれました。それによるとラッキーカラーはオレンジで数字は3でした。どちらもイメージがよいのでホットするとともに歌劇「3つのオレンジへの恋」をすぐに思い浮かべました。

その後いろいろ経緯がありオムライス店を開業することになり、店名を考えました。まず好きな映画、音楽、文学の題名を思いうかべました。南太平洋、白い恋人たち、シェルブールの雨傘、慕情、グリーンスリーブス、砂に書いたラブレター、4月の恋、虹と雪のバラード,もうきりが無いのですが、気がついたのは店の名になるとなかなかしっくりこないことでした。

そして「3つのオレンジへの恋」。少々長いのですが、何だろうと気になる語感、フレッシュ感、レストランにぴったりの明るい言葉の連なり、これで決定です。

秋田県ご出身というSさんとはうれしい偶然が。私の両親がやはり秋田出身で一層の親近感がわきました。またSさんはお若い女性ですが大相撲を愛しておられ、何と通好みの大関旭国のファンでした。旭国現大島親方の夫人はわたしの妻の旧友であることもあってあらためて不思議な縁を感じます。

Sさんは現在マナー講座や大相撲に関する分野で幅広くご活躍されています。またお会いしたいと思っています。