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2011-01-21 15:09:00
当店内は禁煙で、きれいな空気の中で自慢のオムを召し上がっていただいております。

禁煙といえばオフィスや新幹線、タクシーの車両、駅構内、信じられなかったことですが病院等まで公共の場での禁煙状態がずいぶん改善されました。
私は新聞、ニュースで見聞きするたびにありがたいことだと喜んでいましたが、このお店を開いたことがご縁で禁煙活動の中心におられる方とその活動団体を知るようになりました。

渡辺文学さんと「タバコ問題情報センター」です。文学さんはふみさとさんが正しい名ですが、ぶんがくさんと親しみを込めて呼ばれています。
煙害に悩むひとにとって昨今の流れは喜ばしく、ぶんがくさんと多くの弁護士、医師、あらゆる職層の方々の長年の活動の賜物なのです。民主党の小宮山洋子議員やとげぬき地蔵で有名な高岩寺のご住職来馬規雄氏も大きな力を発揮されています。

ところで、ぶんがくさんは早稲田大学硬式野球部OBで、野球を愛するゆえにプロ野球の鳴り物応援をやめようと「よみがえれ球音」という本も出されています(03年)。こちらについても全く同感で、よくぞ書いていただいたという気持ちです(あくまでプロ野球であり学生野球についてではありません)。

禁煙活動については,歩きタバコ、ベランダタバコ、ポイ捨て等々まだまだ問題が多いのですが、「やがて活動が必要のない時代がくる」ことを願いたいものです。