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2014-08-21 20:11:00

ラジオアナウンサーの大澤悠里さんが、水谷豊さんに初めてインタビューした後で、水谷さんは

とってもいい人だった、と言っていました。

 

長年のアナウンサー生活で、インタビューをしていると、なかにはなんだこいつはと、正直、イヤな

ヤツもいたそうですが、水谷さんは、本当にいい人だったそうです。

「キャンディーズ」の蘭ちゃんを射止めたのですから、そうでなくちゃ。

 

蘭ちゃんといえば、以前、私が「人生の楽園」に取り上げていただいたときに、当時の女性ナレ

ーターだった伊藤蘭さん(現在は菊池桃子さんと名優西田敏行さん)に、番組の中で何度も、

「〇〇さん」と、私の名の方を言っていただいたときには、あの「キャンディーズ」の蘭ちゃんにと、

嬉しくもあり、くすぐったくもありました。

 

同じく、フリーアナウンサーの堀尾正明さんも、TBSラジオの後輩の男子アナから、堀尾さんは

本当にいい人だと思いますと言われていました。

堀尾さんは、先ずは嬉しいが、男にとって「いい人」と言われるのが、よいのかどうか・・・・・

「あの人はちょっと悪いけど」という存在でありたい、と思う気もあると言っていました。

 

私もそうでした。

大学生のころまで、私は「いい人」でしたが、同級の男子から「いい人」というのは、女子から

見て恋愛の対象でもなんでもなく、ちょっと不良っぽい、ワルっぽい、あるいはニクイ存在が

いいのだと。

 

会社に入ると、「いい人」だけではやってゆけず、少しは「ワル」くなりましたが、それでも、

なかなか「わるいひと」になりきれずに、ついに「3つのオレンジへの恋」という、「いい店」を

つくると、ここには「いいひとたち」が集まるようになりました。

 

まだまだ夏休みが続きますが、「いいひと の みなさま」

 

9月まで、もう少しお待ち願います。

 

お店は「いい店」 に限りますね。