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2014-06-16 13:11:00

感動、感激を最初に伝えたい、話し合いたいひと!。

 

夜、テレビで見たドラマや映画、スポーツ放送の感動、感激は、翌日誰かに伝えたくなります。

 

翌朝、好意を持っているひとと、一番に顔を合わせて「昨日、見ました?」、「見た!見た!」

と語り合うと前夜の興奮が蘇り、さらに気持ちを共有できたという、新たな喜びが増幅します。

 

アメリカの往年のテレビドラマ「アンタッチャブル」という番組の存在を教えてくれ、シリーズ中、

絶対に笑わないクールでニヒルなエリオット・ネスが唯一笑った回の放送翌日、その興奮を私に

真っ先に伝えてくれたひと。

 

ミシェル・ルグランの名曲と、若き日の美しきカトリーヌ・ドヌーブに涙した映画「シェルブールの

雨傘」が放送された後、感動を語り合ったひと。

 

自分一人でも感激感動はできますが、語り合えるひとがいないと寂しいものです。

 

会社に入ると、映画やスポーツ放送の感想を、無難な挨拶代りに話し合うことがあります。

会社の中のこと、たまたまあまり心の通わない相手だと、感動も減殺されてしまいます。

このたいせつな話題は「こいつ」と一番で話したくはなかった!。

 

昨日のサッカー日本は、長友が、香川が、岡崎が目立たなかった、躍動していなかった。

 

今朝、職場で、学校で、多くの「残念」が語り合われたことでしょう。

 

次の対ギリシャ戦、力が入ります。

 

「3つのオレンジへの恋」の感動は、是非、大切なあのひとと語り合ってください。

 

(後記)

   スマホやネットで瞬間連絡する現代では、顔を合わせるのもまどろこしく、話し合う喜びは

   もうないのかもしれません。