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2014-06-12 15:20:00

勝った方が優勝という早慶戦で、早稲田が連敗してしまった深夜。

 

店の前の道を、OBなのか、しこたま飲んだと思われるオジサンが一人、ときに大きな声を張り上げながら、店の前を通り過ぎてゆきました。

 

凶暴性はなかったようでしたが、両手はレジ袋だの、ドリンクやらを抱えてふさがっていて、おぼつかない足取りは絵にかいたような千鳥足、閉じようとする目を必死で開いていました。

 

大きく蛇行しながら、あっ!倒れるか!ぶつかるぞ!と思うと、驚異的な粘りで何とか持ち直します。転ばずに家まで無事帰れるだろうか、車は、階段は、駅で大丈だろうかと、思わず心配するほどでした。

 

そのあとに、今度は若者グループの一人の男子が、しゃがみ込んで大声で「ゲーゲー」と始めてしまいました。苦しんでいましたが、もう胃腋も出ないようでした。

 

向かいの大学側の方でしたが、やむを得ず心を鬼にして「店の前で困るから」と、彼の仲間に言うと、彼はペットボトルの水を流してぺ-パーでかたずけてくれました。

彼のサポートは立派でした。

 

いずれも、早慶戦敗戦でリーグ優勝を逃がし、ヤケ酒をあおりすぎたための泥酔だったのか。

 

私にも過去散々似たような経験があるので、自分の姿を見るようでもあり、あまり偉そうなことは

言えないのですが・・・・。

 

秋の早慶戦は、「3つのオレンジへの恋」 を愛してくれた応援部チアの S さんや、吹奏楽団の

 I さんの最後の晴れ舞台。

 

今度こそ優勝だ!。

 

それでもやはり、みなさん、飲み過ぎには注意しましょう。