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2014-04-07 16:50:00

この春、画家 森本計一さんの個展が、丸善・丸の内本店内ギャラリーで開催されました。

 

森本画伯は早稲田教育学部のOBで、大作「春風大隈講堂」は、小野講堂のある27号館

の地下ホールに展示されています。

森本さんの盟友で、グリークラブOBであるOさんのご縁で、私は数年前に画伯を紹介して

いただきました。

 

個展会場には何組かの「紳士」「淑女」がおられ、私は、ときおり顔を合わせるが、

接点がなく会話を交わすことはありませんでした。

 

夕刻、その「紳士」「淑女」たちと、画伯ご夫婦を囲んでの懇親会。

初め固かった雰囲気もアルコールが入り、少しずつ打ち解けてゆきました。

 

私は、世界を相手の画伯を前にして、自分の小学校時代のことを、臆面もなく披露

してしまいました。校外の写生会で、私の後ろで見ていた大人が感心して、なかなか

離れてゆかないで困った、という逸話でした。

皆が胸襟を開いての楽しい会となり、画伯の提案で「100歳になっても飲もう会」まで

できてしまいました。

 

・・・ 以前ブログに、早稲田教育学部の藤井先生による授業の発表会で、学生が

「3つのオレンジへの恋」を取り上げ、当店の様子を感動的に演じてくれたことを

書きました。

そのときの藤井先生がお見えになり、改めて謝意をお伝えできました。

素晴らしい授業を見せていただき、ありがとうございました。

 

・・・昨年の晩夏、早稲田を目指す一人の女子高生が「3つのオレンジへの恋」に

やってきて以来、そのご家族と心の交流が続いてます。

もうすっかり「長いお付き合いになった」娘さんとお父さん、今回は初めて

息子さんにもお会いしました。

初めてお顔を見たとき、しっかりした好青年だとわかりました。

 

会社時代にとんでもないストレスを抱え、子がその犠牲になったような

自分を振り返ると、妹さんともども立派なお子さんをもたれたこのお父さんに

羨ましさすら覚えるほどでした。。

入学式当日のことで何のお構いもできず、またゆっくりお会いできればと思います。

 

・・・ブログで、新刊書籍「ホスピタリティの教科書」(PHP研究所刊)をご紹介

させていただいた、ホスピタリティ研究所のM女史から。

私の卒業アルバムについての記事を見て、今度実家に帰ったら久しぶりに、

自分のアルバムを開いてみようと思った、とのメッセージをいただきました。

嬉しい反響でした。

 

この春、一人の少女が、思い出がいっぱいつまった高校の卒業アルバムを

見せに来てくれたことから、私の思い出が湧き出てきたのでした。

 

いよいよ、早稲田の1年が始まりました。