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2014-01-20 13:29:00

小学校や中学の先生になるため、教育学部教職課程で学んでいる学生たちの授業を拝見させていただきました。

 

暮れのHPでも触れましたが、やがて先生になったときの授業の「演習」で、クラスがいくつかのグループに分かれて、それぞれが近所のお店(飲食店)の歴史や日常の営業の様子を10分程度で発表するというものです。

 

昨年末、学生たちから「3つのオレンジへの恋」について熱心な「取材」を受け、どのように再現してくれるのだろうかと、楽しみと少しドキドキハラハラが混ざり合った気持ちで教室に向かいました。

 

寸劇」では、私と妻の役を中心に、男女、応援部の学生役やお客役の学生がつぎつぎ登場して店の様子を「再現」してくれました。

みなさん一生懸命役になりきっての熱演で、不定期にやって来る「パワーストーン占い」の女の先生まで登場して、韓国からの女子留学学生の「遠距離恋愛」を占ったのには大笑いでした。

 

このチームの男女のメンバーはとてもまとまりがよく和やかで、「3つのオレンジへの恋」の特徴、雰囲気が出ていてました。

1回だけの取材なので当然違っているところもありますが、それはそれ。

「寸劇」の構成や表現もポイントをよくつかんでいて、我々夫婦は終始笑顔で拝見させていただきました。

 

ほかのグループの発表は、「オレ恋」に続く最後の組を見ただけで断言はできませんが、「我がオレ恋グループ」の出来映えは出色ではないかと思いました。

 

審査員票があれば、えこひいきでなく(最)優秀賞を差し上げたい思いました。

 

特に驚いたのは(おそらく)紙粘土で、オムライスや特性クレームブリュレと、持ち帰り用クッキーを作っていたことで、テレビ朝日女子アナの矢島悠子さんがお気に入りだった

可愛い絵が入った湯呑の手作り風のひねりまで、忠実に再現していたことでした。

 

これらの「作品」 は授業終了後当店に寄贈していただいたので、店内で大切に飾らせていただきますが、「3つのオレンジへの恋」のなかで一段と映えています。

もし矢島アナが当店を再訪されてこれをご覧になったら 大喜びでご自分のブログに載せることでしょう。

 

私は法学部でしたが、将来自分の生徒たちにこんな楽しい授業ができる教育学部や教職課程っていいなあとあらためて思ったものです。

 

見学を快諾していただいた藤井教授と、当日いろいろとお世話になったボート部のK子さんや応援部吹奏楽団のNさん、1年生でしっかり中心になっていた「占い」のSさんほかチームのみなさん、楽しいひとときを本当にありがとうございました。

 

「オレ恋グループ」のことしかわかりませんが「解散」するのがもったいないチームで、みなさん明るくて、きっと生徒たちに慕われる先生になることと思います。

 

 (もうひとつの感想)

    ひとが自分の事を演じているのを見るのは、なんだかとても変な気持ちでした。

    一緒に撮影した記念写真をいただけたら「作品」と一緒に大切に飾らせていただきたい

   と思います。