インフォメーション

2013-12-10 19:40:00

昨夜の応援部吹奏楽団の演奏会、とても充実した公演でした。

 

初めて聴くリード作曲「Golden Jubilee」は荘重ななかにブラスの魅力満載。

吹奏楽団創設60周年を記念した委嘱作品「邂逅」は、歴代の先輩も加わった重厚な演奏となり、客席から金管楽器が鳴り響いたレスピーギの「ローマの祭」抜粋はサラウンド効果が抜群で楽しめました。

 

サプライズは第二部の終わりに、予告なしで演奏が始まった64年東京オリンピックの「ファンファーレ」と、続いて演奏された「オリンピックマーチ」でした。

東京オリンピックは私が中学3年のときでしたから、若い世代のひとたちは初めて聴くひとが殆どだったと思います。

 

「オリンピックマーチ」は、「紺碧の空」の作曲者古関裕而さんの金字塔のような名曲で、「ファンファーレ」とともに3回は続けて聴いていたくなります。

東京オリンピックを体験したひとは、この2曲を聴くとあの日の感動が蘇り涙が出てくるのです。

 

第三部のドリルステージも特訓の成果が出ていて見事でした。今回広告でいろいろとお世話になった2年生Sさんは少女役の衣装もかわいらしく、はつらつと演じていました。

 

ワンステージだけ出演したチアのみなさんはさすがに圧倒的な存在感で、やはり応援部は吹奏楽団とリーダーとチアの三者、いずれも欠くことができないと思いました。

 

 

「祝50回 栄光のブラス!!」 

 

これは当日配布されたパンフレットに

 

掲載させていただいた当店からの祝辞です。       

    

応援部のみなさん 、これからも いつまでも 

 

変わらぬ応援をお願いします。

 

 

 

(「3つのオレンジへの恋の物語」 東京オリンピック関連ブログ)

    13/10/17  「東京オリンピック 河西昌枝さんが見た青い空」(改題)

    13/10/04    「聴けば泣いてしまう音楽~河西昌枝さんの目に涙」