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2013-05-01 13:25:00

 

ついこの間、見事な黄葉を見せていた大隈講堂前の大銀杏の木は、木枯らしの季節も過ぎ、

いまはまた、淡い緑の葉に美しくおおわれています。

 

きょうから5月。

『First Of May』は、ビージーズの『若葉のころ』のオリジナルタイトルです。

「First Of May」という言葉は、若い日の悲しい恋の思い出を歌うこの曲のなかで、

「5月の初めになると 泣いてしまうだろう」と歌われる、歌詞の一部です。

 

私の母が小学校の遠足で訪れ、父からも「行ったらいいぞ」と勧められていた男鹿半島。

それから何十年の後の若葉のころに、ひとりこの曲を聴きながら、半島をバスで巡りました。

観光船から見えたのは、かつて父や母、優しかった母の姉や父の妹たちが見たであろう、

眩い陽光に輝く5月の、青く美しい日本海と男鹿半島の雄大な風景・・・。

 

ビージーズが切々と歌う、この名曲の邦題は『若葉のころ』。

余韻のある素敵なタイトルです。

 

さわやかな5月、「3つのオレンジへの恋」で、素敵な思い出をつくりましょう。

 

 5月7日(火)より 営業いたします。