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2012-10-25 00:00:00

「3つのオレンジへの恋」では、お客様からの支払いは千円札や5千円などの紙幣が多く、

中にはかなり痛んだお札もあります。

スーパーなどの売り場で受け取る釣り銭でも、財布やポケットに入れるのが躊躇われるほど、

汚れた硬貨や紙幣を渡されることがあります。

 

「金は天下のまわりもの」といわれますが、店側としては、汚れた紙幣、硬貨は銀行などに

まわすべきで、よく平気で客にまわすものだと驚きます。

チェーン店やスーパー、コンビニでよくあります。

 

どこかの老舗デパートであったか、ある売り場では、お釣り用の紙幣を新札にしている

ところもあるやに聞きました。

正月だけであったかもしれませんが。

 

当店ではそこまではできませんが、お客様には少しでもきれいなお金をと心がけています。

 

当店も開店以来10年が過ぎましたが、お客様への対応、気遣い、気配りは

奥が深く難しいものだと日々痛感しています。

 

そんな中で、お客様や思わぬ方からのご声援、反響に心が弾むことがあります。

昨日は広島から「3つのオレンジへの恋」に立ち寄られた方がいらしたのですが、

店をクローズしていた時間帯でお会いできませんでした。

 

その方Mさんは、中島みゆきさんと並んで私がいま最も心ひかれている歌手、

あさみちゆきさんの熱心なファンです。

わたしが以前ブログに書いたあさみさんの記事についてコメントをいただき、機会があれば

「3つのオレンジへの恋」に立ち寄るからと書かれていました。

 

それが昨日の午後だったのですが、わたしたち夫婦は日曜のホームカミングデーの疲れで

お店を閉めている時間、ご来訪に気づきませんでした。

 

広島の「バスのたまり場」と名乗られるMさん、遠いところを、あさみちゆきさんのコンサートで
お忙しいなかを、ありがとうございました。

そして、貴重なあさみさんのスナップ写真をいっぱい、ありがとうございました。

 

そのまえには、やはり私のブログを見たという東京中野のKさん。

初対面にもかかわらず、青春時代の名パーソナリティ、懐かしの大村麻梨子さんのラジオ番組を

記録したCDをお届けくださった。

Kさんと私がそれぞれリスナーゲストとして「出演」した貴重な記録。

 

時代を共有していたリスナー同士の、44~5年後の出会いでした。

まだ18~19歳ころだった忘れていたあのとき、あの時代が蘇りました。

本当にありがとうございました。

 

殺伐とした世の中で、こんににもひとの心が通うこともあるのだと感激しています。

 お二人には是非ゆっくりお会いして、お礼かたがた「新交」を温めさせていただきたいと

思っております。