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2012-05-13 12:20:00

ほとんど偶然に近いかたちで知った歌手、あさみちゆき さんが

5月15日(火) 「NHK 歌謡コンサート」に出場します。

新曲「新橋二丁目七番地」を知らせる、大きな新聞広告紙面で見ました。

私は、その夕刊を見落としていたのですが、妻が見つけてくれました。

 

「公演の歌姫」といえば聞こえはいいが、最初は立ち止まって聞く人もいなかったであろう

日々から迎えた、今年は涙の10周年です。

 

同じくNHK「クローズアップ現代」で、あさみちゆきさんは「演歌の逆襲」というタイトルで

とりあげられたことがあります。

そのときのタイトルが「公園の歌姫」であれば見たと思いますが、「演歌の」となっていたため、

まだ、歌手あさみちゆきさんを知らなかった私は、その番組を見ることはありませんでした。

タイトルの責任は大きいと思いました。

演歌は逆襲しなくてもそこら中演歌だらけじゃないか!。

演歌のよさは認めつつも、「あさみちゆき」を知るほどに、何でも演歌扱いにしてほしくはない

という気持ちです。

 

あさみさんと同じ10年間、悩み、もがきながらも、お客様に支えられて育った

「3つのオレンジへの恋」は、逆境から立ち上がった あさみ に精一杯のエールを送ります。

 

今日の日曜日、「「NHKのど自慢」は、私の両親の出身県である秋田の、鹿角市から。

最近には珍しく民謡を歌うひとが多かった。

かつて、あさみちゆきさんも「のど自慢 山口県光市大会」や「BS勝ち抜き歌謡選手権 

福山大会」でチャンピオンになったのだそうです。

 

そういえば、昔は「のど自慢大会」で、陽気でユーモラスな秋田民謡の「どんぱん節」が

よく歌われたものだった。

あの「どんぱん節」はどこへいったのだろうか。

 

(後記)

あさみちゆきさん、とてもよかったと思いました。

小林旭、森進一、橋幸夫ら大先輩の中、ギターを手に堂々と「新橋二丁目七番地」を歌っていました。

三原綱木指揮による演奏スタイルは、CDよりもより爽やかでとてもよかったです。

司会のアナウンサーが「あさみち ゆき」さんといっているように聞こえるのが面白かった。

あとは「紅白」出場を祈るだけ。