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2012-03-31 12:16:00

 

プロ野球パリーグの開幕戦で、日本ハム斎藤投手がみごとな勝利。

栗山監督から、開幕戦の先発前、「相手チームのエース級とぶつかる今年は

1勝もできないかもしれないが、それでも将来のために」と、言われたそうだ。

 

あのイチロー選手でも特別に緊張するという開幕戦。

2年目の斎藤投手の重圧は如何ばかりだったことだろう。

早稲田大学野球部100代目キャプテン、佑ちゃんは大方の予想を覆し、やってのけました。

 

文化放送のラジオ中継を、ハラハラして聞いていると、実況アナが斎藤投手のことを

「まるでバンビのような涼しい眼で野手(捕手だったか)?と話しています」

と伝えたときには、上手い表現だと、笑ってしまいました。

 

斎藤投手は、早稲田大学にとって特別な年である、建学125年目の2007年に入学。

春のリーグ戦で、いきなり優勝して、大隈講堂を背景に「早稲田は永遠に勝ち続けます」と

キャンパスにあふれる学生を前に、初々しく「宣言」したのは5年前。

 

斎藤投手、「重い責任」を背負っていますが、これからも涼しげにがんばってください。

 

母校早稲田は、明日、入学式です。

当店も10周年を迎えました。