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2012-02-02 13:25:00

善人は早死にする?。

よく耳にします。

ことわざでもないし、格言でもないし、都市伝説でしょうか。

 

就活中の学生なら入りたい、だれもが知っている、某大会社の社長によると、

「日ごろ、社長職の重責は大変だと言いふらしているので、大きな声では言えないが、

社長として、自分が決断したことが、成功をもたらした場合の達成感、高揚感は、

社長以外のポジションにあるときと比べると、何万倍、いや、とても比べることができない。

失敗のときの反動も大きいが、できるものなら、いつまでもやっていたい」。

 

漫画家、弘兼憲史さんのラジオ番組の中だったように思います。

頂点にある快感。

なるほど、大会社の社長、会長等に長生きのひとが多いわけだということでした。

 

それに比べて、ひたすら汗をかいて黙々と働く、その他大勢の一般社員たちの苦労。

自分を殺して、家庭を犠牲にして、上からの目を気にし、報われぬ日々に神経をすり減らし、

精神を、健康を害してゆく.

いつまでもやっていたい、と思えるひとは仕合せです。

 

善人は早死にする。

長生きしたければ、善人になってはいけない。

「悪い奴ほどよく眠る」というタイトルの映画もありました。

 

善人は早死にしてはいけません!。

よいお店だって存続しなければなりません!。