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2018-05-01 17:55:00

「3つのオレンジへの恋」の店じまいに、多くの方が駆けつけてくださいまして本当にありがたいことです。

まるで16年間のフィルムラッシュを見るようで、お見えになった皆様とのあふれる思い出やエピソード━━今となっては、このHPやブログに記録できたことは、自身を振り返るうえでも大変貴重な財産となりました。

 

文字通り手作りの一冊の絵本「わたし美術館」(同期の佐宗若奈さんとの共著)で、うれしいご縁ができ、去年卒業していった高橋瑞季さん。

高橋さんは、大学院に残った親友佐宗さんと、この春「3つのオレンジへの恋」にやってきてくれた後、再度岡山からの出張の際に、顔をみせてくれました。このとき、若いこの「絵本作家」に我々夫婦を「取材」されちゃったかな!。

「3つのオレンジへの恋」が、初めて親元を離れた彼女の支えに少しでもなれれば━━「わたし美術館」は、「似顔絵名人」の佐宗さんにお預けいたしませう。

 

取材と言えば、せっかく「3つのオレンジへの恋」に来られながら、そのときの「個人的な事情」で、自慢のオムライスを食べられなかったのが鳥居みゆきさんでした。

ラジオ文化放送「吉田照美 飛べ!サルバトール」の中のコーナーで、スタジオの吉田照美さん・室照美さんに「3つのオレンジへの恋」から、ライブで楽しいレポートを送ってくれたのです。

 

かねてより、雰囲気のある美人芸人 鳥居みゆきさんのファンであった私には、鳥居さんの出現は「天からのプレゼント」でした。このときの番組のお三方からは快くサイン色紙をいただきまして、ありがとうございました。

鳥居さんは、それまで勤めてきたその番組のレポート役を、このあと一回残すだけ。「ご褒美」として特製のオムライスを、そしてブリュレを召し上がっていただきたかったのですが・・・。

 

鳥居さんの事務所に連絡をとろうと思いつつも、「3つのオレンジへの恋」のエンディングが迫るなか。

 

店内に、お人柄そのものの、かわいらしい絵画作品を飾らせていただいている赤川菜緒さん(2011年法学部卒)には、大切な作品をお返ししなくてはなりません。

この記事を読まれた赤川さん、そのお友達の方がいらしたら、是非ご一報ください。

 

 

皐月・五月に入り、いよいよ「ファイナル カウントダウン」が始まってしまいました。

「3つのオレンジへの恋」の営業日は、本日1日と明日2日。

そして連休明けの7日から11日までとなりました。