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2014-09-23 15:03:00

「恋のアラフェンス!? 」

言い間違えは誰にもありますが、アナウンサー界の生き字引とも称される、大澤悠里

さんにして然りでした。

 

オールディーズを紹介するコーナーのなかで、曲が終わった後に訂正が入るかと

思いましたが、大澤アナは、曲が終わった後も「ただいまの曲は 恋の アラフェンス

でした」と繰り返していました。

 

もう気がつかないままかと思っていたら、ようやく、「アランフェスでした」と訂正が入り

ましたが、名手、大澤さんも人の子でした。

 

これまで「3つのオレンジへの恋」でも、よく 言い間違えられ がありました。

 

3つの オレンジへの道  オレンジの森  オレンジの木・・・・

 

それぞれの心の中のオレンジです。

 

近づく台風が心配ですが

 

みなさんの 「3つのオレンジへの恋」は

      

 明日24日(水)より オープンいたします。

 


2014-09-18 17:54:00

毎年のことながら、今年度もほぼ半分が過ぎました。

 

「みんな可愛く作ってあるんですね」

可愛いお嬢さんが言ってくれました。

 「ハイ、家内の趣味で」

お嬢さんの笑顔がはじけました。

 

長年続いた、政経学部の新校舎がほぼ完成し、校庭の半分を占めていた仮囲いが撤去されました.

高層の新校舎を背景に、旧校舎はそのまま残されたので、昔ながらの早稲田の面影をとどめており、嬉しいかぎりです。

 

キャンパス内に建つ、早稲田の建築、設計による校舎は、どれも味わいがあっていいなあと、

いつも思うのです。理工学部は趣きが少々違うが・・・。

あまり見てはいないが、ほかの大学は、もう少し素っ気ないように思います。

 

いつも早稲田の風景にはとても惹かれますが、仮囲いが撤去されて、薮野健先生が早稲田

大学の昨今を描いた「壁画」を目にできなくなったことだけは、残念なことでした(正門前には

まだ一部が残されていました)。

 

 

お待ちかね 「3つのオレンジへの恋」は 9月24日(水) より営業 いたします。

 


2014-09-10 17:40:00

この夏は、直江津の小学生や、富山県からの女子高生が、関西大学からは

女子大生が交換授業で見えたりと、相変わらず、うれしいお客様が続きました。

 

まだまだ大学の夏休みが続くため、「3つのオレンジへの恋」は、

祝日の入る 9月の中旬、小休止をいただきます。

 

9月11日(木) ~ 23(火) はお休みです。

 

多くの素敵な方が見え、喜んでいただいている、

「3つのオレンジへの恋」は、

 

祝日明けの 9月24日(水)より 再開 いたしますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

HPやブログは更新してゆく予定ですので、「オレンジ便り」を

どうぞご覧ください。

それぞれのバックナンバーも合わせてご覧ください。

 

学生時代には当店をご愛用していただいた、元女子アナウンサー古閑陽子さんも

出演していた、日本テレビの早朝のニュース「おは4」のように、

きっと、「どこから見ても」、何かを感じていただけることとと思います。

 

 


2014-09-05 18:50:00

早稲田大学にも、「3つのオレンジへの恋」にも、全国津々浦々から、いろいろな方がみえます。

昨日は、まだあどけない、小さな女の子が二人やってきました。

 

何だろうと思いましたが、新潟県の直江津小学校の女子生徒の二人でした。

 

「旅情のまち」という直江津市の観光マップと、自分たちが手作りした「直江津の観光地と

お店案内」を置いてください、とのことでした。

 

私はもちろん地名は知っていますが、降りたことは ありません。

 

置いていったのは、それぞれたった一枚のマップと、子どもたち7人で作ったという手製、

手書きの「お店と観光地」案内でした。

 

「はい、わかりました。いいですよ」というと、子どもたちは、残りのパンフを手に、急いで

次に向かいました。

 

気軽に受け取った後、その手書きの案内を見て、思わず胸を打たれてしまいました。

 

一枚の方眼紙の両面を使って、鉛筆と色鉛筆で、イラスト入りで、実に可愛くていねいに

書かれていたのです。子供たちが、精一杯作ったであろう様子が思い浮かびます。

 

せっかく子どもたちが、心をこめて作った案内ですので、概要を披露させていただきます。

 

「直江津 ぐるりと 見てくんない!」というタイトルです。

 

「直江津の歴史」では、源義経が頼朝の追手から逃げる際に、甲を投じて追跡を

免れたという、「かぶと池」が紹介されています。

 

「祇園祭」は、19の町内が神様にお米を捧げる、夏の伝統行事だという。

祭りは平安時代から続くといわれ、江戸時代の高田城築城の際のいきさつで、

高田と直江津の間で神輿が行き来するそうです。

 

「水族館」は、マゼランペンギンの飼育数が日本一!

 

そのほかに「三・八の市」、林芙美子も食べた団子「やみのや」、「くさのや」、「演技堂」」、

「いいあんばい」、「直江津茶屋」のことが、可愛い字で書かれていました。

 

この7人の「子ども使者」は

あやのちゃん、りんちゃん、みるくちゃん、まのちゃん、はるきくん、りゅうくんでした。

 

ゆっくり話をしたかっのですが、きっと、よい思いでが出来たことと思います。

 

今度は、早稲田や、「3つのオレンジへの恋」の案内を作ってくれたら嬉しいものです。

 

 


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