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2014-07-24 17:40:00

「井の頭公園の歌姫」 あさみちゆきさん は、ファンクラブのみなさんと、ハワイに行って楽しんだそうです。

 

私はまだ行ったことがないのですが、ハワイでは、飛行機から降りた瞬間から、南国の花の香りがして、すべてがよかった、また行きたくなるとのことでした。

 

日立のCMソング「この木 なんの木 気になる木」の前で歌って、とても気持ちがよかったとも。

 

「3つのオレンジへの恋」では、大学が休みに入る 8月と9月の営業日が 変則的になります。

このHP上で、予定をご案内してゆきますので、ご覧頂きたいと思っております。

 

 

来るオープンキャンパスの2日間は営業いたしますので、早稲田に来られたみなさん、是非お出でください。

 

先日は、フランスで27年間暮らしたという日本人男性客に、当店のオムライスとクレームブリュレを絶賛していただき、嬉しい思いでした。

 

みなさんも、この夏の思い出を、当店で。

 

前回ブログに書きましたが、大隈講堂の「隠し味」 は、「アングル、角度」であると思っています。

 

さて、当店の隠し味は 可愛さ? やさしさ? メルヘン? 郷愁?

是非 みなさんで感じてみてください。

 


2014-07-22 18:24:00

かねてより大隈講堂を眺めたり、その前に建つとき、「ある感覚」が生じていました。

たとえば東大ほかの大学の講堂や、一般の建造物とは、デザインだけではない何かが違う・・・・。

 

デザインも外壁の色合いも美しい、大隈講堂を見る度に感じる何かの気分・・・。

 

その「気分」は、どうやら建物の「角度」,、絶妙のアンルからくるものらしい、ということがわかりました。

 

7月20日の日曜日、大隈講堂で行われた、「歴史的構造物を支援するチャッリティコンサート」第一部の講演のなかで、大隈講堂の建築設計や改修工事にかかわってきた、佐藤総合企画の解説によって。

 

早稲田大学の象徴とも言うべき、大隈重信候の像から眺める大隈講堂は、(角度によって)時計台の文字盤が二つ見える、との指摘でした。

日頃、あるがままに眺めていて、これにはまったく気が付きませんでした。

講堂の景観が単調にならないようにと、当時の設計陣が視覚的効果を計算し尽くした、巧みの技だったのです。

 

そう言われれば、大隈講堂の写真や映像にはいつも「角度」がついていて、どこか味わいがあると思っていましたが、なるほどでした。

私が感じたものは、どうやら「角度」に起因する無意識の「反応」だったのです。

 

一方、この日のチャリティーコンサートをプロデュースされた、ブランデンブルグ国立管弦楽団フランクフルト主席客演指揮者の浮ケ谷孝夫さんによると、大隈講堂の音響効果は とても優れているとのことでした。

音楽専門のコンサートホールでも、無音の時にはエアコンの低い音が聞こえるが、大隈講堂ではそれがないと。

 

たしかに、以前ここで聴いた、アメリカからやってきた一流の奏者による「サマータイム」など、ジャズ音楽が静かに流れたとき、満員の聴衆が息を殺して聴き入るなか、客席が全くの「無音」だった理由もこれだったのです。

 

チャッリティコンサートの夕、外は激しい雨と雷鳴がとどろきましたが、会場内は管楽器奏者の音以外は聞こえず、名奏者たちの演奏に、あらためて聴き入ることができました。

 

 その二日前、18日の金曜日には、大隈講堂で、松本幸四郎さんの早稲田大学芸術文化功労者顕彰記念の講演会がありました。

歌舞伎界のスーパースターは、1961年に文学部に入学(65年中途退学 76年推薦校友)だそうですが、ミュージカル「ラ・マンチャの男」をはじめ、現代演劇でも並ぶ者のない名演を披露してきました。

 

この日は、日本人として、ブロードウェイで初めて「ラ・マンチャの男」を英語で、また48歳の時にはロンドンで「王様と私」を英語で演じたことなど、多岐にわたる演劇活動の逸話を話されました。

 

そしてスクリーンに映された思い出の映像について語り、配布された印刷物にあったミュージカル、演劇や映画のせりふを朗読しました。深みのある表現力には凄い!!としか言いようがありません。

 

最後には「ラ・マンチャ」から「見果てぬ夢」をアカペラで歌うという、豪華版の内容でした。

 

仮りに、歌舞伎界の大御所でなかったとしても、「演劇世界」で、はるかな高みにおられ、その芸の奥行きにはただただ敬服するばかりです。

 

父親(八代目幸四郎)や、祖父(七代目幸四郎)の映像を見たり、語るときなど、途中で何度か涙を流されていましrた。冒頭でご本人が言っていたように、松たか子さんの歌う「ありのまま」、幸四郎さんの魅力を伝える、品の良いよい講演会でした。

 

(この日の聞き手は演劇博物館副館長の児玉竜一先生でした)

 

大隈講堂の音響にひたり、名人芸を堪能させていtだくことができました。

偶々、この二つの「公演」を楽しめたことは幸いでした。

 

いまから87年も前の昭和2年に開館した、大隈講堂は細部に至るまで、あらためて歴史的名建築であると感心いたしました。

 

 


2014-07-14 13:07:00

今年もまた汗の季節になりました。

 

汗というと、たしかサトウサンペイさんの作品だった思う、4コマ漫画の傑作を思い出しては、

つい笑ってしまいます。

 

  ・ 主人公フジ三太郎が散歩していると、向こうから体育着姿の女子学生が

    ランニングで近づいてきました。

 

  ・ 三太郎の横を通り抜けるときに、彼女らの汗が三太郎に飛び散りましたが、

    三太郎は目を細めてニコニコしています。

 

  ・ 今度は男子のグループが近付いてきます。

 

  ・ むさくるしい男子の汗が飛び散ると、三太郎はぷんぷん怒りました。

 

同じ汗に嬉々とすることもあれば、怒りもする・・・・同じ行為、言動でも、人によってセクハラに

なることもあれば、ならないことも・・・・。

 

フジ三太郎のような我等凡人は、心して気をつけねばなりません。

 

平社員の心情、悲哀を、クスッとした笑いに包んで描いた、サフジ三太郎のマンガを

毎朝、新聞で見ることができたのはささやかな幸せだったなあ・・・。

 

いやなことが多かった会社勤務時代、随分癒された気がします。

 

サトウサンペイさん、園山俊二さん・・・ほのぼのしていたなあ。

 

いつの季節も

ほのぼのしたくなったら

「3つのオレンジへの恋」ですね。

 

 


2014-07-04 14:18:00

昨日見えた若い男性客が、店頭の、元日本テレビアナウンサー古閑陽子さんのサイン色紙に見入っていました。

 

古閑さんは数年前に結婚退職されているが、お聞きすると、古閑さんのファンでテレビでよく見ていたとのことでした。

 

古閑さんは早稲田商学部で、卒業後取材に来てくれたんですよ、学生のときからとても美しい、立派な方でしたというと、うれしそうでした。

 

名刺はもらわなかったのですが、彼は、(早稲田のOBで)、今はラジオ福島のアナウンサーをしていて、この日は取材に来たのだと云っていました。

私には適性はないが、一時、ニュースアナウンサーになりたいと思っていたので、うらやましい、頑張ってくださいと云いました。名刺をもらっておけばよかったが、つい遠慮してしまった・・・・。

ラジオ福島、頑張れ!です。

 

やはりこの日、早稲田教育学部のOBで、公務員試験に合格して公務員になった後、新聞社に転職したと云う男性が見えました。残念ながら私は知りませんでしたが、「早稲田文庫」と云う店を知っていますかと聞かれました。

 

久々のキャンパスに女子学生がふえ、しかもみなおしゃれであると驚いていました。今や、慶応女子より早稲田のほうがおしゃれなのだ、と云われているそうなのです。早稲田は数学がないので入りやすいとも・・・かく言う私も数学嫌いでした・・・・。

 

変わりゆくが、OB、OGたちにとって、いつまでも懐かしい早稲田の街です。

 

ほのぼのとした一日でおわるかと思ったのですが、夕方、表に出しておいた傘を盗んだ人間がいて気分をこわされてしまいました。普通のビニール傘ですが、クローズにした店の前で、暫くケイタイをかけているふうの人間がいて、立ち去ったく後、傘がありませんでした。

 

この日は不安定な天気でしたので、周囲の様子を見ながら、持ち去ったようです。店内から見えた後姿は女性?。

 

今年になって、買ったばかりの花を一杯つけた植木鉢と、数千円はする植物の植わった植木鉢も盗まれており、早稲田界わいも少し「治安」が悪くなったようです。

不審な人には声をかけて、あらためて気をつけねばと思っています。

(不審な)「人をみたら・・・・」です。

 


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