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2014-01-28 11:30:00

前回HPで教育学部のF教授の授業を拝見させていただいたことを書きましたが、

さっそくそのとき記念集合写真と感謝状を届けていただきました。

ありがとうございます。

 

講座名は「初等教科専門生活科」 で、Ⅰ班のみなさんたちでした。

演技直後の充実感に満ちた表情の男子3名、女子6名とF教授の威厳の伴った温かな眼差しに

囲まれての、嬉しいスナップとなりました。

 

その写真を貼った模造紙には、オムライスの形をした紙にひとりひとりのコメントが書かれて

います。

何とみんな字がきれいです!。

これも手作りの「感謝状」に添えられていた劇のスナップ写真とともに、そのときの「とてもよい

空気」が写っています。

 

そっくりに作った紙製エプロン姿で私の役をしていただいたサカイさんや妻役のキョウコ子さん、

占い師のサオリさん、ナナさん・・・みなさんで写った写真には何度見ても笑いがこぼれます。

 

この「名演」を録画していなかったのがとても惜しまれますが、2度と観られないと思うと、

みなさんとの「一期一会」がいっそう愛おしく思えます。

 

この日の授業がいつまでもみなさんの心に残って、将来の生徒たちもこのような授業で

「社会」を学んでくれると思うと楽しみが広がります。

 

今日もお客様から良くできていると お褒めをいただいた、学生さんたちの会心の「小道具

 作品展」は「3つのオレンジへの恋」にて好評開催中です。

 


2014-01-20 13:29:00

小学校や中学の先生になるため、教育学部教職課程で学んでいる学生たちの

授業を拝見させていただきました。

 

暮れのHPでも触れましたが、やがて先生になったときの授業の「演習」で、クラスが

いくつかのグループに分かれて、それぞれが近所のお店(飲食店)の歴史や日常の

営業の様子を10分程度で発表するというものです。

 

昨年末、学生たちから「3つのオレンジへの恋」について熱心な「取材」を受け、どのように

再現してくれるのだろうかと、楽しみと少しドキドキハラハラが混ざり合った気持ちで教室に

向かいました。

 

「寸劇」では、私と妻の役を中心に、男女、応援部の学生役やお客役の学生がつぎつぎ

登場して店の様子を「再現」してくれました。

みなさん一生懸命役になりきっての熱演で、不定期にやって来る「パワーストーン占い」の

女の先生まで登場して、韓国からの女子留学学生の「遠距離恋愛」を占ったのには大笑い

でした。

 

このチームの男女のメンバーはとてもまとまりがよく和やかで、「3つのオレンジへの恋」

の特徴、雰囲気が出ていてました。

1回だけの取材なので当然違っているところもありますが、それはそれ。

「寸劇」の構成や表現もポイントをよくつかんでいて、我々夫婦は終始笑顔で拝見させて

いただきました。

 

ほかのグループの発表は、「オレ恋」に続く最後の組を見ただけで断言はできませんが、

「我がオレ恋グループ」の出来映えは出色ではないかと思いました。

 

審査員票があれば、えこひいきでなく(最)優秀賞を差し上げたい思いました。

 

特に驚いたのは(おそらく)紙粘土で、オムライスや特性クレームブリュレと、持ち帰り用

クッキーを作っていたことで、テレビ朝日女子アナの矢島悠子さんがお気に入りだった

可愛い絵が入った湯呑の手作り風のひねりまで、忠実に再現していたことでした。

 

これらの「作品」 は授業終了後当店に寄贈していただいたので、店内で大切に飾らせて

いただきますが、「3つのオレンジへの恋」のなかで一段と映えています。

もし矢島アナが当店を再訪されてこれをご覧になったら 大喜びでご自分のブログに載せる

ことでしょう。

 

私は法学部でしたが、将来自分の生徒たちにこんな楽しい授業ができる教育学部や

教職課程っていいなあとあらためて思ったものです。

 

見学を快諾していただいたF教授と、当日いろいろとお世話になったボート部のK子さんや

応援部吹奏楽団のNさん、1年生でしっかり中心になっていた「占い」のSさんほかチームの

みなさん、楽しいひとときを本当にありがとうございました。

 

 「オレ恋グループ」のことしかわかりませんが「解散」するのがもったいないチームで、

みなさん明るくて、きっと生徒たちに慕われる先生になることと思います。

 

 (もうひとつの感想)

    ひとが自分の事を「らしく」演じているのを見るのは、なんだかとても変な気持ちでした。

    一緒に撮影した記念写真をいただけたら「作品」と一緒に大切に飾らせていただきたい

    と思います。

 

 


2014-01-14 15:54:00

早稲田大学政経学部校舎の新築工事が進んでいます。

 

夜間には、まだむき出しの各階ごとの鉄骨がライトに照らされます。

最上部にクレーンを乗せ、白っぽい照明に浮かび上がる幾何学的な光景は、SF映画のなかの

基地のようで幻想的です。

 

「基地」の中では多くの「隊員」が寒さに身をさらしてはたらいています。

忌野清志郎さんが、「昼間のパパは光ってる 昼間のパパは男だぜ」と歌った某ゼネコン

のCMソングがありましたが、あそこで働くパパは宇宙ステーションで働く隊員のように

きっと光っていることでしょう。

 

やがてこの「基地」は仮囲いで覆われて、竣工の暁まで全貌を目にすることはできなく

なります。

 

工事工程の限られた期間に観られる夜間のシーンはなかなか魅力的だと思いながら、

寒さに身をかがめ両手をポケットに突っ込んで下を向きながら歩いていると、仄かに

優しく甘い香り。

顔を上げると、寒気の中に三分咲きの白梅が凛として佇んでいました。

 

今年もその季節がやってきました。

 

受験生のみなさん、体調管理に万全を期してどうか頑張ってください。

「石焼きのオムライス」で応援しています。

 

(日曜はお休みです)

 


2014-01-10 18:38:00

寒い日々が続くなか 、

オリジナルの 「熱々の石焼きのオムライス」が好評をいただいております。

 

新年早々まことに申し訳ありませんが、

明日11日(土)は 臨時のお休み とさせていただきます。

 

成人式をはさんで、大学の授業が再開される 

15日(水)より 営業 させていただきますので、

なにとぞよろしくお願いいたしします。

 

寒さ厳しき折、

お風邪をひかぬようご注意ください。

 


2014-01-07 14:35:00

若い日の山田洋二さんが黒澤明監督から聞いたはなしでは、黒沢さんが「女性客のトイレの

事情があるので映画の上映時間は2時間以内にする必要がある」と語っていたとか。

 

大林宣彦監督はそれでも2時間を超える作品をつくって、ある作品が(地上波)テレビで初

放送されたときは、わざと一部をカットして全部を見たいひとがレンタルビデオ(DVD)店に

行くようにしたそうです。

 案の定、放送の翌日、その映画ビデオのレンタル数が大幅に伸びたそうです。

 

その映画とは原田知世さん主演の「時をかける少女」で、カットされていたのは本編が終わった

後、原田さんが同名の主題歌を歌いクレジットが流れるシーンでした。

 

知世ちゃんが歌う主題歌の聞けない「時をかける少女」なんて・・・。

大林監督の目論見通り、放送後、ファンがレンタルビデオショップに押しかけたのです。

 

同じように森田芳光監督も「家族ゲーム」がテレビで(初めて)放送されたとき、有名な横並びの

食事シーンをあえて削除したところ、放送の翌日、何か見足りないと思うファンがレンタル店に

殺到し、森田監督がにんまりほくそ笑んだとか。

 

民放テレビではCMと放送時間の都合があるので、重要でない部分がカットされるのかと思って

いたら、 このような「深謀」もあったのでなかなか油断ができません。

カットシーンは映画館で見ていないと気がつきませんが、その点カットのないBS映画の番組

はファンにとってありがたいものです。

 

「3つのオレンジへの恋」では特にオムライスの鑑賞時間は設けていません。

食べ終わるともう用はない、という店ではありませんが日や時間帯によっては

映画館のように入れ替えが必要なときもあります。

 

そのようなときにはどうかお席を長時間独占せずに、

「短編映画」並みの時間で「鑑賞」くださるようお願いすることがあります。

 

そのときにはくれぐれもご協力のほど、よろしくお願いいたしします。

 


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