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2013-07-22 14:14:00

ワイワイ ガヤガヤ

女子学生たちが笑顔で楽しそうに入って来る

 

「ワアー かわいい!」

 

「ワアー、美味しそうな匂いがする!」

「いい匂い!」 

 

テーブルに座り、メニューを手に取って眺めるが、決めかねている様子

 

「ウーン、どれにしようか」

「みんなおいしそう・・・」

 

「おすすめはどれですか」

「みんなどれも人気ですよ」

 

やがてオムライスが運ばれてくる

 

  「ワー!美味しそう」

「綺麗!」

「かわいい!」

 

ひとしきり歓声が上がる

 

「見て!このスプーンのかたち!」

「面白~い!」

 

オムライスを口に運ぶと、また口々に歓声があがる

 

「うま~い!」

「美味しい!」

 

ひときわ楽しそうな会話の渦が店内にできる。

 

「追加で特製クレームブリュレ、お願いしまあす」

 

「かわいいね」

 「うん」

「みんなかわいいね ここ」

 

今度はブリュレを一口食べる

「美味し~い」

「ヤバいよ」

「これはヤバい」

 

「壁の大学の絵、とてもいいですね。実物より綺麗かも」

「ご主人が描いたのですか」

 

「いいえ、大学の職員だった方が描いたんですよ」

「この店をとても気に入ってくれて、特別に飾らせてもらっているんです」

 

「ごちそうさまあ。とても美味しかったです」

「美味しかったあ」

「また来まあす」

 

学生たちが満足げに帰ってゆく・・・

 

オープンキャンパスの二日間、

「3つのオレンジへの恋」が

みなさんを

お待ちしています

 

 

(お知らせ)

   申し訳ありませんが7月29日(月)はお休みいたします。

   30日からオ^プンキャンパス土曜、日曜の両日まで営業いたしますので

   よろしくお願いいたしします。

 

 

 

 

 

 


2013-07-16 10:53:00

「福沢諭吉と大隈重信とどちらが偉いか。その理由は」。

 

もうじきオープンキャンパスですが、フリーの吉田輝美アナウンサーが、むかし

慶応大学を受験したとき、2次の口頭試験でこんな質問を出され、何と答えたものか・・・。

結局、慶応は落ちて早稲田に入ったそうです。

 

この質問は、まずは1次を突破しホッとした受験生にとって、口頭試験の場で

いきなり云い出されたら、これは相当な難問です。

 

たとえ早稲田、慶応の教授であっても、用意もなしに、合否を左右する真剣勝負の

場でいきなり問われたら、返答に窮するに違いありません。

 

慶応だから「福沢」と答えたら媚びているようだし、「大隈」と答えたら「見どころ

がある」と公平に判断してくれるのか、即、不合格なのか。

「どちらも偉い」ではいけないのか。

 

毎年出されるとわかっていたら、それなりに対策はあるでしょうが・・・。

 

今年の高校生たち。

来年には神宮球場で、母校の新しい顔としてそれぞれが、

感激の応援を繰り広げることでしょう。

 

いずれにしろ、こんな難問だけはご免です。

 

 


2013-07-11 17:30:00

2人で見えた女性客が、「3つのオレンジへの恋」の雰囲気を楽しんで

おられました。

そして、一口オムライスを口にすると、思わず「化学調味料の味じゃない!」

「添加物の味がしない!」

と叫び、感激しておられました。

 

実は、先日、私は「化学調味料の味」に遭遇しました。

美味しいと聞いていたラーメン屋でした、

まずくはなくおいしい部類だとは思ったが、スープの味、うまみが不自然で、

途中からはラーメン風料理なのか何なのかわからなくなりました。

 

当店のオムライスとデザートは、あくまでも素朴な味ですが、

目にも、身体にもやさしいはずです。

そしてきっと心にも!。

 

申し訳ありませんが、「海の日」はお休みとさせていただきます。

 

 


2013-07-06 12:27:00

ブログに高校時代のことを「小説」風に描いていたときに、

私自身が楽しみにしている、ある高校OBの集いが今年も開かれました。

 

倫理社会のY先生を囲む、宮城県の元宮城野高校生の集いです。

 

クラス会でも学校全体の同窓会でもなく、倫理社会の授業を担当されたY先生を慕って、

年次を超えて集まる、先生と生徒たちの素晴らしい集結です。

 

毎年、先生を囲んで全員が近況を披露し 、語り合う様子は見る者にも心地よく、

最近ではなかなかほかに例をみない、麗しい子弟の関係です。

 

みなさんが語る言葉は私にはほとんど聞き取れませんが、大震災や津波の傷を語られる

言葉は重く、元生徒たちも社会人となって、それぞれの人生を体感しているようです。

 

私もクラス会では、お互いにひとことずつ近況を語る場が、それぞれの人間性が出て

好きですが、先生が出席されて引き締まった座というのは、そうそうあるものではあり

ません。

 

気心知れたクラスの会でもなく、必ずしも知ったひと同士で集まれる同窓会でも

ないのに、なぜ、年次を超えてこんな集いがもてるのか。

 

ひとえに、Y先生のお人柄、人間力だと思っていますが、今年ひとつの手掛かりを

先生からいただきました。

 

「創立60周年記念宮城教弘講座 哲学の贈りもの」、 とサブタイトルのついた

 「教育論集」 第一集 のなかで、「いま高校生が考えていること ~ 『テオ

ーリア』から見えるもの」という、Y先生の長文の論文集です。

 

今年は、この論文集を読ませていただき、現在は宮城県泉高校の教諭をされている、

Y先生のこの会の素晴らしさの原点を見つけてみたいと思っています。

 

私のブログに書きましたが、高校時代は人生における「最後の純情時代」ではないかと、

あらためて思っています。

 

高校を卒業して、大人の世界に向き合い成長してゆくのと引き換えに、少しずつ

純情さが失われていったような気がします。

 

今年も純情時代の高校生にとって大切な、オープンキャンパスのシーズンが

やってきます。

 

 


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