インフォメーション

2011-07-27 11:38:00

いよいよ小学校は夏休みです。

今年は災害のため例年と違った夏を迎えた小学生も多いかと思います。

ボランティア活動で被災地を訪れた方が、子供たちに逆に元気づけられたといっているのが救いです。

 

 こどもの夏休みといえば朝のラジオ体操。

私は朝が苦手で、今でもNHKのラジオ体操番組の初めに流れる「ラジオ体操の歌」を聞くと、無理やり起きなければいけないつらい思いが蘇ります。藤浦 洸作詩、藤山一郎作曲の名曲なのですが。

 

現在テレビで放映されているガムのCM、「ラジオ体操編」には、このラジオ体操の歌が超スピードで流れています。しなやかな佐々木望ちゃんと爆笑の渡辺直美さんのパフォーマンスには私のトラウマ君も何とかおとなしくしています。

 

このCMには当店のお客様である女性と愛犬ワンちゃんが出ており、いつもよりも一段と楽しませてもらっています。

 

今年の夏休み、プールも海もいつもとは違ってしまいました。

せめて楽しい思い出をいっぱいつくってほしいものです。

 

(お知らせ)

7月30日(土)はお休みさせていただきます。

 

 


2011-07-23 11:56:00

ワールドカップ女子サッカーチームの快挙は、久々の明るいニュースでした。

澤キャプテン以下女子選手たちは、休む間もなくまたゲームに戻りました。お疲れ様です。

ワールドカップというと、日本とはまったく関係のない、遠いスポーツであったものが、男子・女子選手たちの活躍で、身近なものになり女子は優勝、男子も上位を目指すところまできました。

 

ところで、当店のライン・アップは少数精鋭です。

 

太陽から生まれたトマトソース オム

きのことビーフ煮込みのデミハヤシ オム は

不動の中心選手です。

 

個性派の

夏の日の思い出 オム

スパイシー ドライカレー オム

 

サブから強力な中心選手となったのは

たまたまたまねぎソース オム

 

そのほかの有力選手

雪の国のホワイトソース オム

雪の日の太陽 オム

雪原のオーロラソース オム

季節のパンプキン オム

 

いずれも汗と涙で鍛えられ勝ち残った選手たち

これまでには寂しく消えてゆく選手もいたのです

 

フランス人や神戸からきたひとも美味しいとうなった 幻の 石焼そばめし オム はトップクラスの選手ですが待機中です

 

 

みんな美しくも優しい味が持ち味。

いっぱいの声援をお願いいたします。

 


2011-07-16 11:42:00

私は早稲田大学生協の組合員で、書籍やCD等ときどき買い物をします。

 

今日、ライフセンターで便箋をさがしていると、商品棚のかげからヒョッコリ、キティーちゃんが覗いていました。

なにかと思い手に取ると、早稲田カラーのクリアファイルでした。

1枚は大隈講堂を背景に入学・卒業式風の格好をしたキティーちゃん、もう1枚は大隈講堂・大隈候銅像や戸山キャンパス、穴八幡宮の鳥居、都電の早稲田駅や学バスを背景にキティーちゃんたちのキャンパスライフ。かわいい我等がチアリーダーすがたもあります。

おじさんも思わず手にしてしまうほどのかわいさです。

いずれも裏面にも絵があって、数あるキティーちゃんグッズのなかでもできばえは上の部類ではないかと思います。

 

たまたま、並んでいた(?)その2枚だけを目にしたので、ほかにも種類があるのかわかりません.

1枚200円でした。

 

ところでキティーちゃん、こんどは「3つのオレンジへの恋」に来ませんか?

 

(お知らせ)

7月30日(土)はお休みさせていただきます。

 

申しわけありませんがよろしくお願いいたします。

 

 

 


2011-07-13 11:30:00

 

Far 、遠い距離を意味する英語の短い言葉。

会話や文章、歌の中にも普通に使われる。

 

イタリア語だと、Lontano(ロンターノ)。

やはりカンツオーネの歌詞でよく目にします。

 

Far Away、 Far East

 

Lontano da quiI(ここからはるか遠く)、 il lontano  Oriento (極東)

 

 

 いずれも独特の語感があります。

言葉が組み合わさるといっそう表現の幅が広がります。

 

遠い、遥かな。

 

日本語で遥かというと、たんに遠いというよりも随分情感が加わります。

 

ふるさとを遠く離れる、大切なひととの別離。

戦時中の兵士の遥かな祖国、父母、兄弟、恋人への思い(もうじき終戦記念日がきます)。

 

今年はあまりにも激甚な天災、人災のために、理不尽にもふるさとや家族と別れ、自宅を離れなければならない大勢の方が出てしまいました。日常が遥か遠くなってしまった方々のこころの痛み。家族や大切なものをを失ってしまった悲しみ。

 

独特の美しい響きを湛える 遥か ということば。

寂しさ、懐かしさ、悲しみと、憧れを伴うその言葉はただ佇む。

 

一方で、遥か彼方、遥かなる未知の世界となると、そのことばは冒険心、探究心を揺さぶります。

 

「3つのオレンジへの恋」も、遥かな道を歩んできました。

いまではもうまちがいなく私の人生の大切な一部です。

お客様にとってもそうであるよう願ってやみません。

 

暑中お見舞い申しあげます。

  


2011-07-01 00:00:00

Who can explain it?

Who can tell you why?

Fools give you reasons

Wise men Never Try

Some enchanted evening

When you find your true love

Across a crowded room

Then fly to her side

And make her your own

Or all through  your  life

You may dreame alone

Once you have found her 

Never jet her go

 

リチャード・ロジャース作曲、オスカー・ハマースタイン2世作詞による傑作「南太平洋」。

私の一番好きなミュージカル映画です。

冒頭の詞は、有名な「魅惑の宵」のヤマ場の歌詞の一部、愚者はいっぱいの理由を並べるが、賢者は愛している理由など言おうとはしない。

私もこんな場面を憧れたものです。

「バリ・ハイ」、「春より若く」、「ハッピー・トーク」「ア・ワンダフル・ガイ」、南太平洋の自然をバックに名曲がながれます。

 

 太平洋戦争の最中、南太平洋の島で出会った中年のフランス人農園主と米軍従軍看護婦の恋。

農園主の彼に惹かれるが、彼には亡くなった現地人の妻との間にできた二人の子がいる。

揺れ動くなおとなの恋のこころのときめきを演じるのは、渋いロッサノ・ブラッツイとキュートでかわいらしいミッツイー・ゲイナー。

ジョシュア・ローガン監督が「バリ・ハイ」のシーンなどを思い切った映像で描いています。

「雨に唄えば」に続きこの映画を観て、あらためてミュージカル映画が好きになったが、

多くを観ているわけではなく、それだけに純粋な恋を描いたこの映画には特別な思いがあります。

 

それにしてもあの時代の洋画、香港が舞台の「慕情」も、ちょっと内容と題名が合わない「昼下がりの情事」、おとなの恋はなんと純情であったことか。

 

ミュージカルで有名曲は多いけれど、作品中全曲が名曲というと、ほかには同じコンビによる「サウンド・オブ・ミュージック」とレナード・バーンスタイン作曲の「ウエスト・サイド物語」が思い浮かびます。

 

いつの日か当店も素敵なテーマ曲ができたらよいが。

 

今年もまた暑い夏がやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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