インフォメーション

2011-02-28 10:44:00
漸く入試シーズンも終わったと思ったら、「西に東に」とんでもない出来事!

受験生にとって人生の大事、真剣勝負の世界に!
相撲ではないのだから不正はやめてほしい。

早稲田大学は、まだ「山眠る」ひとが少ない時期ですが、先週の一日、お見えになったお客様、皆さんにお褒めの言葉をいただきました。

オムライス美味しくてかわいいお店!

いつ食べてもやっぱり美味しい!

どうしてこんなに美味しいんだろう!

美味しいと聞いていて早く来たかったけど、本当に美味しい!

たいへんうれしく思います。

せっかく喜んでいただいたのですが、今週はつごうによりお休みさせていただきます。

まことに申し訳ありませんが、3月8日(火)より営業いたしますので、是非またよろしくお願いいたします。



2011-02-22 11:35:00
わたしの うちの おにわには

とてもきれいな おはなが さいている

においも とても いいにおい

ほんとに ほんとに きれいな お花

そのまわりには あげはちょうが いつも とんでいる

わたしは その お花の中の みつを

のみたいなあと いつも おもっている

(ある少女による「花」の詩、
ブログ「やさしき時代、ある小学校の先生のことば」も是非ごらんください)


早稲田大学の入学試験もいよいよ最終日。

日差しは春を告げつつあります。

寒さと隣りあわせの早春の美しい季節。

熱々(あつあつ)の石焼きオムライスとクレームブリュレが似合う季節。
2011-02-16 13:10:00
もう何年になるでしょう、ヒョッコリ座敷童子が現れるようになって。

当家は開店以来、本当に多くのひとが見え、いろいろなできごとがありました。
中には害悪をもたらすひとも忍び寄ってきました。それで困ったできごとも結構起こったりしました。

しかし、ある日、座敷童子が現れてからは、気のせいかイヤなことがあまり起こらなくなったような気がします。少しずつではありますが、なにか良い方に向かっているのかなという気がいたします。

座敷童子は普通小さな男の子だといわれていますが、女の子だという説もあり、年齢もいろんな説があるようです。当家の座敷童子は女の姿をしており年齢は不詳ですが、月に1度現れたり、現われなかったり。忙しく駆け回っているようです。

その童子は当家に現れるときにはミレイ先生となっています。運良くお会いできた方は悩みや迷いを相談すると、憑き物が落ちたように明るくスッキリした顔になります。観てもらった女子学生が感動の涙を流して出てきたこともありました。今は口コミベースですので、お店のお客様や知り合いが相談しているケースが多いのですが、それだけにその指摘の正しさに驚く様子が伝わります。

私自身は、40年近く前、学生時代に電車の中でそのような能力を持つ見知らぬ先生に突然話しかけられ、その場で観ていただいたことがありました。今思うと、その方面で有名だったという先生が自分から好意で言ってきてくれたという事実に一寸感慨があります(世間、街頭にはいかがわしい輩もいっぱいいるので注意はゼッタイ必要ですが)。

そして、ずっと後になってその先生の指摘が当たっていたので驚いたことがありました。全部書き留めておけばよかった!それにしても世の中にはやはり不思議がある。

当家の座敷童子先生は気さくで明るい性格で、みんなを元気にしてくれます。幸いオレンジ家をとても気に入ってくれています。当方も心強いので、これからも末長く居ついて守り神として当家とお客様をずっと見守っていてほしいと思っています。



ブログの記事、「座談の達人黒羽清隆先生」(一部加筆しました)も是非およみください。
2011-02-12 10:59:00
日本のシンボル、富士山。優雅で端正な美しいその姿。春の桜花とともにまさに日本人のこころ。

早稲田大学の象徴、大隈講堂。正門前に佇む姿は早稲田大学と早稲田の街を見守っています。
化粧直しをして以前より若干色白美肌になりましたが、変らぬ気品と威圧感を感じさせぬ風格。

以前、富士山を毎日望める地元のひとから、富士山は日常で毎日見入ることはないと聞いたことがあります。勿論そうでないひとも大勢いると思いますが。たまに見る、見れた幸せを喜ぶ自分には少々以外でした。

一方の大隈講堂。私は東京育ちですが受験するまで早稲田という土地を訪れたことはなく、未知の場所でした。
受験誌の表紙で、また早稲田大がニュースや話題でとりあげられる度目にする大隈講堂。実際の大きさも実物も見ていないころ、身近な思いはまだありませんでした。

大隈講堂を背景に合格発表の掲示板から思いが変わりました。目指した山、大学、キャンパスがこれから4年間自分の庭なんだという喜び。大隈講堂はそれからはえらぶらないで、威厳をたたえた身近な存在になったのでした。

私が卒業して30年近い会社勤めのあと、再び早稲田の地に戻ってきたのは、もちろん早稲田大が好きだということがありますが、その大きな理由に早稲田大の景色、景観があります。官立大に比べると決して広いとはいえないキャンパスの中、甍を抱く校舎、建築物。その色あい、空間を含めて意味が感じられ風情があります。

最近味わいのある校舎の多くが立て替えられ景観は変りつつありますが、大隈候銅像から臨む大隈講堂、1号館を右手に仰ぐ正門前。その景色は見飽きることがなく、常盤の森、イチョウの木の葉の色の移ろいとともに目にするたびに新たな喜びを感じています。。
2011-02-10 11:51:00

暑かったあの夏の日も過ぎいよいよ入試の時期。

身が引き締まる季節となりました。

受験生のみなさん、風邪をひかないで臨んでください。

オープンキャンパスのときに、「ゼッタイ早稲田」(ベネッセコーポ社刊)にワセ女おすすめで、

オムライスが美味しい店「3つのオレンジへの恋」が出ていたと教えてくれた男子高生。

応援部に入るんだと言ったら、偶然にもすぐ横に本物のチアリーダーがいて、感激の対面をした女子高生

合格したら毎日来るよと、明るく言ってくれた2名の男子高生

お話しはできなかったけど、来店してくれた早稲田を目指す、本当に大勢の受験生。

みんながんばって合格して元気なお顔見せてください。


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