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2018-01-15 16:12:00

昨年も皆様からたくさんの「美味しかった」と笑顔をいただきました。

 

都合により例年より遅い開店となってしまいました。

 

「箱根駅伝」の下馬評では、早稲田は有力校扱いされていなかったのに、見事3位に食い込むことができ、ご同慶の至りです。

 

しかしラグビーの方は何とかならないものか。

大学選手権では「対抗戦グループ」の明治が久々に頑張ったものの、優勝がかからない伝統の「早明戦」や「早慶戦」の熱戦は寂しい。

 

 1970年の創部だという新進の帝京大ラグビー部は、記憶違いでなければ、かつて早稲田大学ラグビー部が教えを請われて、「先輩校」として指導していたはず。残念ながら早稲田が見習うべき立場になって久しい。

 

両校監督の言葉によると、駅伝の青山学院大学と帝京ラグビーに共通するのは「風通しのよさ」らしい。そして一人一人が自分の頭で考えてゆくという姿勢。食事・トレーニングも一体となった科学的・総合的な取り組み・・・早稲田にそれがないとは決して思わないのだが。

 

最近では「有力選手」 リクルートの困難もあるだろうし、四六時中背負わざるを得ない、ときに押しつぶされそうになるであろう伝統校ならではの責任・期待の大きさ・苦労は察してあまりあります。

さりながら、メディアを通じてこれほど「両校の様子」もわかっているのに、もう少し何とかならないものかと。

 

「新年の祈り」です。

 

そして「3つのオレンジへの恋」もよろしくお願いいたします。