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2017-10-13 17:43:00

先日、法政大学チアの女子4人がやってきました。

「3つのオレンジへの恋」のオレンジカラーが法政と同じだとよろこび、「初めてのオムライス」を目にしては、一段と歓声を上げていました。

 

敬意を表して、法政大の校歌を流すと、さすがに、曲の出だしですぐに気が付き、拳を握りしめ腕を上下させる、おなじみのポーズをとっていました。

早稲田もそうですが、チアの厳しい鍛錬を感じさせない、快活で爽やかな4人に、店の中が明るくなりました。

「校歌」のCDは、六大学の校歌・応援歌を収めたものでしたが、法政にとって、今回、東大だけはちょっと・・・という年だったようです。たしか、あの斎藤祐希投手だって、東大に敗れたこともあった・・・。

 

このとき、教職を目指して、この春、教育学部大学院に進学した、K子さんが、イケメンくん二人を連れてきていました。

K子さんは学部在学中はボート部に所属していた、元気いっぱいのスポーツウーマンで、イケメンくんの一人は、K子さんの高校時代の後輩で、立教大学野球部の選手だそうです。

「3つのオレンジへの恋」は、偶然にも、「六大学」体育会系のムードで盛り上がりました。

 

K子さんに聞くと、当然のことながら、高校時代はついこの前のこと。

かたや、私の方は、高校卒業後、半世紀が過ぎていることに、我ながら驚きます。

 

天候が悪そうで心配ですが、次の日曜日に行われる、第52回ホームカミングデー。

私は、卒業後45年目の招待年(昭和48年卒)ですが、その次はいよいよ最終の50年目を残すだけです。

ホームカミングデーとはどんなものだろうかと、卒業後15年目に初めて参列してから、もう30年が過ぎてしまった・・・・。

青春の日の思いとは遠く隔たった現実に、涙で、「都の西北」が歌えなかったこともありました。

 

若い諸君に、若いっていいなあと、あらためて思った、その日のことでした。