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2017-08-08 16:10:00

オープンキャンパスも終わり大学も夏休みに入りました。

「3つのオレンジへの恋」は8月5日(土)~20日(日)までお休みさせていただきます。

8月21日(月)より営業いたします。

 

今年のオープンキャンパス初日はとても蒸し暑い一日でしたが、大勢の方にお出でいただき感謝申し上げます。

みなさん一斉で、入りきれない方も大勢いたのが残念でした。

「時間差来店」していただければと・・・。

 

営業時間の終了近く、デミハヤシオムを一口食べた女子高生の顔がニコニコほころびました。

満面の笑みがあまりにも良かったので、丁度そばにいた私が思わず「美味しいでしょ?!」と尋ねると、嬉しそうにまた頷いてくれました。

お母さんも気さくで、長野から来られたというので、最近ご縁のある伊那市かと期待しましたが、須坂市からでした。

 

須坂といえば、私の早稲田法学部時代の同級生の出身地で、大学1年の夏休みには早速志賀高原を案内してくれ、冬はスキーを楽しませてもらって、彼の実家には大変お世話になったものでした。この女子高生は彼と同じ須坂高だというので、まさかご近所ではと思いましたが、さすがにそこまで一緒ではありませんでした。

それにしても少女の笑顔はこの日一番のもので、あのころの彼の妹や、その従妹で湯田中にいた女の子を思い出しました。目の回りそうな一日でしたが、彼女の微笑みに癒されました。

 

須坂からの母娘を見送ったあと、カウンター席にひとりの男子学生が残っていました。

結構長い時間、一生懸命に何かを書き留めていたようで、訊いてみると川越高校だとのこと。やはり私と大学の同級で、親しかった10人ほどのグループの一人が川越高出身だったので、この日は二回驚かされました。

入りきれないほど、数えきれないほど大勢の高校生がみえる中で、いちいち会話ができるわけではなく、たまたま訊くことが出来たこの二人の偶然を、とても嬉しく、またちょっと不思議な縁を感じました。

 

川越高の彼は、身体は大きくはないが日焼けしていて精悍で、ラグビー部ではプロップというポジションをつとめ、スクラムで一番最初に当たるところですと明るく語っていました。同校は映画「ウオーターボーイズ」の舞台だと言っていましたが、知ってる知ってる!。つい先日、川越高出身の同級生と会った際にもその話をしたばかりで、あのプールが50メートルもあると聞いて驚いたものでした。

この日の彼は「くすのき際」という学園祭のリーダーを務めているといいます。ことしは「第70回記念」のようで、是非頑張って欲しいものです。

 

今年のオープンキャンパスの「おまけ」は、翌日、男子の川越と並ぶ、川越女子高の3人とお話しができたことでした。

「昨日、川越高の男子が来たんだよ」というと、「川高(かわたか)ね!」と、うれしそうに反応したのでした。

 

大学1年の語学のクラスで出会い、みんなときには口論もしたが、今年は早や「45年目」のホームカミングデー招待年を迎え、5年後の「50年目」が、もう最後の招待年となります。

早稲田大学にホームカミングデーという行事があることは知っていましたが、まだまだずっと先のことで関係はないと思っていた。

時間よ ちょっと待って!。