インフォメーション

2017-04-25 16:40:00

広告や看板などの言葉や文字は、チラと見ただけだと見間違えることがあります。

「心霊 〇〇 会場!?」

円山応挙の幽霊絵画や国内外の心霊現象・写真などを調査分析して、その研究成果を発表する大会であろうか?

少し引かれる。

 

ここ早稲田大学では、一年中、ありとあらゆるセミナー・学会や講演会などが開催されます。

 

東洋大学の創始者である哲学者井上円了は「妖怪博士」として有名なのですから、早稲田で、真面目な「心霊学会」があったとしても決して不思議ではありません。

そういえば最近あまり見ないが、いっときブームのようになった心霊現象や超常現象。

 

何年か前には、ある女子学生が、お母さんがよくUFOを目撃するとのことで、家の庭先に飛来するのを自分も何回も見たと、ごく当たり前のように且つ真剣に話していたこともありました。やはりうかがい知れない何かがあるのか!

 

世の中にはいろいろな「学会」があるのだと思いました。

しかし今回は、よくよく見れば、案内看板には大学の春の定期健診のひとつ、「心電図 検査 会場」と書かれてありました!

 

「幽霊の正体見たり!枯れ尾花」現象だったのです。

 

「3つのオレンジへの恋」目の前、「心電図検査会場」 である27号館のツツジは、目も鮮やかにこれからいよいよ盛りを迎えるところです。

 

なおGW中 4月28日~5月7日まで お休みとさせていただきますので、宜しくお願い致します。