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2011-06-23 00:00:00

「夏がくれば思い出す

はるかな尾瀬 遠い空」

江間章子作詩、中田喜直作曲の名曲「夏の思い出」。

 

私は高校時代、美術部夏休みの合宿で初めて訪れた尾瀬。

湿原からはるかに望んだ至仏山と燧ケ岳の雄大な空間。

やがて大学のときには至仏山に登った。

苦労して登った山上からの景色もよかったが

地上から見晴るかす景色が記憶に残る。

 

青春入り口の山道から 林道に入り 尾根道を通り

風に吹かれ  鳥の声を聴き  

滝を見て  いくつかの頂に登っては下った

ときには道に迷い  雨に打たれ

夜空の星の美しさにこころ震わせた

長かった道も  いまはもう下山道なのだろうか

人生という登山道

 

まだまだ未踏の山がある

やすみやすみ もう少し登ってみるのもわるくはないだろう

 

 

 

あなたの「3つのオレンジへの恋」はいつも青春まっさかりです。

 

夏には野菜一杯、ピリ辛甘ソースの「なつの日の思い出オム」という美しいメニューがあります(数量限定)。

いつもご利用いただいているご婦人客がお友達と「夏の日オム」を初めて召し上がらり、「野菜がいっぱいで、辛くて、夏向きでおいしいですよ。」と大変ご好評をいただきました。

 

「夏の日の思い出」といえば、まあるいお顔がかわいらしかったハワイアン歌手、日野てる子さん、

歌謡史上に残る、哀調を帯びたバラードの名曲がありました。

 

「夏の日の思い出オム」も「3つのオレンジへの恋」もいつまでも皆様の記憶に残りますように。