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2011-05-16 12:01:00

昨夜、NHKのBS放送で英国のケンブリッジ大学の街をとりあげていました。

 

同大学は、大小30のカレッジからなり総称してケンブリッッジ大学というそうです。

 

広々とした美しい緑の敷地を、大学の名の由来となったケム川が流れ、厳しい勉学の合間に思わずつく「ため息の橋」やいくつかの橋がかかっています。

 

川には小船が浮かび水の上から、歴史を偲ばせるレンガや石造りの校舎、大学の風景を見学できます。こんな光景は日本では残念ながら望めません。

 

ノーベル賞受賞者を生んだ教室もありました。たまたまか、それとも日本とは違うのか、インタビューに答えた学生たちは、みんな授業に真剣に取り組んでいる様子が伺えました。

 

ケンブリッジに住む年輩の住人が「ここに1度住むと離れられない魅力がある」と言っていました。

 

その気持ち分かります。私も、早稲田を卒業後も大学の校舎の佇まい、景色が忘れられずに、サラリーマンを勤めた後に、この地に戻ってきたのですから。

 

2002 年4月に苦労の船出。いまは学年でいうと10年生になりました。4年間があっという間のわけです。

 

 店の名前を口にするだけでうれしい、入って食べて、なおうれしい店を、という当初の思いは叶えられたと思います。大学の街という季節変動の大きい難しさも体感しながら。

 

「3つのオレンジへの恋」でオムライスやクレームブリュレをを食べられる幸せ。

英国から来られた女性の先生もこのお店を愛してくれました。

 

そして、早稲田大学と周辺の美しい景色を描き続けた中喜一さん、このお店との出会いがあり、店内には中さんが描き遺された、懐かしい早稲田の風景があります。