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2016-06-06 13:28:00

6月4日は、臨時でお休みさせていただき、お見えになったお客様には大変申し訳ありませんでした。

 

この日は「虫歯予防デー」だそうで、現在、虫歯治療中の私は、歯科医院の椅子に座りながら、子供時代のことをいたく反省しています。

 

「卒業記念文集」を中心に思い出をつずった、小学校担任の鴻巣静代先生は、毎週、一人一人に口を開けさせて歯を磨いたか検査をしました。

 

「文集」のなかの「先生の横顔」というコーナーで、「鴻巣先生」を担当した編集委員の生徒(1~2年のときに同級だった女子の、おそらくHさん)によれば、「先生はやさしくて、きれい好きで、私達にも筆箱や下じきをきれいに洗ってくるようによくおっしゃいます。又、手や足のつめや歯の検査を、毎週しました」。自分の席で靴下を脱いで、先生が来るのを待った記憶が蘇ります・・・靴下を履くと見えにくい足の爪先、切ってないこともあったなあ。

 

寝坊助で朝が弱かった私は、歯磨きをサボることが多かった。

「磨きました」

小さな嘘を、先生はすぐに見破ったことだろう。しかしいつも注意することはなく、次の生徒に移ってゆくと、ホッとすると同時に少し後ろめたさが残ったものでした。

 

当然、私は虫歯になって歯医者さんに行くものの、院内に響く治療器具が上げる高音が怖くて、ついに放置したまま大人になってしまいました。そのつけが今来て、偉く高いものになってしまいました。

 

皆さんも歯の手入れにはくれぐれもご注意ください。