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2011-04-19 14:19:00
東京6大学野球、いよいよ開幕しました。

日ハム斎藤投手、早慶戦のときのように少々ハラハラしましたが、初勝利おめでとうございます。広島福井投手もおめでとうございます。これから、長いシーズン、「谷」がなければよいが、大石投手も含めてのご活躍期待しています。

先週は、学生の健康診断がありましたが、応援部のみなさんがそのお手伝いしていました。日ごろ目にする華やかなパフォーマンスだけでなく、このような地道な活動もしていることを知り、あらためて好感をもちました。

応援といえば、昨年の春の早慶戦、久々にクラス仲間と応援に出かけ、懐かしい雰囲気に浸りました。仲間のひとりが、一度、3塁側から早稲田の応援を見てみたいものだ、といいました。
たしかに、テレビ中継のように、正面からみてみたい気はします。

その機会は意外と早くやってきました。昨年、秋の大学選手権の決勝戦、いても立ってもいられず、お昼のヤマが終わったところで、神宮球場へ駆けつけました。早稲田の1塁側内野席もネット裏席も札止めで、早稲田側はライト側外野席、内野席であれば3塁側の東海大側になるとのことで、已むを得ず、遠い外野よりはと、近い相手校、東海大の3塁側で観ることにしました。

そして、3塁側から見た早稲田側満員の応援席。見慣れた応援部のパフォーマンスも遠く、風向きも関係するのか、聞こえてくる応援歌が、かつて1塁側から見聞きした慶応側のそれよりも、さらに遠く感じ、テレビで見るアップの画面とはまったく別のものでした。自分が取り残されたようでした。

ゲームは早稲田が少ないチャンスにしぶとく逆転して、初の大学日本一の座に輝いたのですが、私は貴重な教訓を得ました。やはり、応援は、リーダー、チア・リーダー、ブラスバンドのいる早稲田応援部のいる自校席に限ります。